
ここでは長野県の神社について紹介したいと思います。
60を超える境内を南北に諏訪湖をはさんで持つという特殊な形態で延喜式の名神代社、信濃国一宮、旧官幣大社で、
全国で分社は10000を超えることでもしられ、本宮には古事記で武甕槌神との国譲合戦に破れたと伝えられる、大国主命の第2子で、風雨、
水の神である建御名方富命を、建御名方富命の妃神で前宮には御子神が13柱という。
守屋山麓にある八坂刀売命を祀る本宮は、本殿はなく拝殿のみあります。
御頭祭等、重要神事が行われる本殿は、前宮は諏訪信仰発祥の地といわれ、昭和7年伊勢神宮の御用材で造営されたものである。
また、大音響と共に引き裂かれる厳寒に湖水の御神渡は、大自然の神秘としてしられている。式年大祭が7年ごとに行われ御柱祭としてしられている。
北陸に北九州の海女族が上陸し、安曇野を信濃に入り開拓し、
海人である安曇氏から名をとった古代、安曇族が信仰したとされている。
室町時代から現在も、大遷宮祭が社殿を20年に一度移し行われ、小遷宮祭が6、7年目に修理する際に行われる。
船形の山車が9月27日には揃う御船祭、10月8日には、竜頭鷁首の船が明神池に浮かぶ、奥宮御船神事が行われる。