
こちらでは長野県の寺社について紹介します。
三国伝来の生身の阿弥陀如来。天竺、百済を経て、日本に最初に欽明天皇13年に渡った仏。
難波の堀江に物部氏ら廃仏派によって捨てられたが、
信濃の本田善光によって後に信濃に運ばれ、水内郡の自宅に安置された。
善光寺が皇極天皇によって建立された。
どの宗旨にも善光寺自体は単立で属していないが、共同で天台宗、大勧進及び25院と浄土宗、大本願及び14坊が運営している。
善光寺本堂に安置される御本尊一光三尊阿弥陀如来は、秘仏と白雉5年以来勅命によりされている。
前立本尊が鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして造られ、7年に一度御開帳されるようになった。
真言宗智山派、阿弥陀山護国院。
通称、保科のお観音さん、ぼたんのお寺。
仏像を納めた草堂を天平14年行基が建立したことにはじまる。
直刀などを延暦2年坂上田村磨が寄進し大同元年京都清水寺の号を賜り建立。
大正5年の大火に見舞われましたが、日本最古といわれる将軍が納めた鉄鍬形、
両界曼陀羅図や千手観音など9つの重要文化財が保存されています。
北信濃の三大霊場の一つで、信濃三十三番札所の十六番。